平成20年4月12日(土)~13日(日)、島根県雲南市で「第四回出雲國神仏霊場合同祭事・世界平和祈願祭」が開催され、神仏や宗派を超えて世界平和を祈りました。

 ご参拝ならびにご協力いただきました皆様にありがとうございました。

壱之日の祭

 12日(土)は第16番・須我神社で「壱之日の祭」。溝口善兵衛島根県知事、速水雄一雲南市長ら来賓、一般参詣者400名が参加。須佐之男命(スサノオノミコト)が「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」の歌を詠み、和歌発祥の地とされる須我神社にちなんで募集した和歌の秀作を朗詠。

■浦安の舞の様子■

海潮中学校(同市大東町)一年生の足立春奈さん(12)と足立奏美さん(12)が、扇と鈴を手に「浦安の舞」を奉納しました。

引き続き、柴燈(さいとう)護摩供養や、地元の山王寺和野神楽社中による出雲神代神楽の奉納も行われました。

弐之日の祭

■柴燈(さいとう)護摩供養の様子■
柴燈(さいとう)護摩供養 とは野外で行う大規模な火を用いる法要のことです。

13日(日)は第17番・峯寺で「弐之日の祭」。島根・鳥取両県副知事はじめ来賓・一般参詣者500人が参加。茶道三斎流の森山宗匠による献茶のあと、盛大に合同祭事が厳修されました。

その後、第11番清水寺の清水谷住職による法話「心話の部屋」。地元に伝わる「掛合太鼓奉納演奏」。お抹茶の無料お接待や、地元の食材・食品などの即売など、山は終日にぎわいました。


関連行事

平成20年4月12日(土) 「壱之日の祭」
・祈念行脚巡拝 ・浦安の舞 ・和歌朗詠 ・柴燈護摩供養 ・神楽奉納
平成20年4月13日(日) 「弐之日の祭」
・献茶式 ・心話の部屋 ・掛合太鼓奉納演奏

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